『校長・教頭・一般職員送別会(19.3.21)』

           
        Posted on 2019年 4月 4日      
     
       
今年度で退職や転任となる市内の校長・教頭や 一般職員の送別会が 20日(水)に行われました。
今年度、小諸市内の小中学校から 退職や転任となる校長は2人、教頭は2人。 教頭に昇任となる教諭は1人です。 野岸小学校で3年間校長を務めた若月彰一校長は 今年度で退職です。 在職期間は34年間です。
千曲小学校で3年間校長を務めた原沢浩校長は、 佐久市立平根小学校に転任となります。 美南ガ丘小学校で2年間勤務した 徳武真弓教頭は長野市立鍋屋田小学校教頭として 転任します。 小諸東中学校で3年間勤務した岡村聡教頭は、 上田市立城下小学校教頭として転任。 小諸東中学校で8年間勤務した、長谷義博教諭は、 東御市立北御牧中学校教頭に昇任です。 挨拶に立った小林教育長は、 「それぞれの場で全力を尽くして 小諸の梅花教育を盛り立てて下さった。 新しい職場でも期待に沿う仕事をして ご自身の豊かさにもつなげてほしい。」などと、 はなむけの言葉を贈っていました。
長年、児童や生徒の教育に携わってきた校長・教頭たち。 それぞれの胸には、 これまで関わってきた子どもたちとの思い出が 溢れているようで、 皆、小諸での教員生活を振り返りながら、 退任、転任の挨拶を述べていました。
若月校長 「私学級担任もですね、 30年ほど前にさせていただいてですね、 佐久に来て、野岸小学校で始まって野岸小学校で終わるということで、 非常に小諸の子どもたちはより身近に感じる子どもたちであります。 本校でいえば、管楽部の子どもたちも全国大会で活躍するなど 本当に底力がある、そして明るい、 そういう子どもたちだと思います。 本当に地域の皆様、また保護者の皆様のご協力のもと、 この3年間大過なく過ごさせていただきました。 本当にご協力ありがとうございました。」
原沢校長 「うちの学校の教育目標がちくまの心というんですけど、 まさに梅花教育の理念の実現するための学校教育目標です。 それを先生方と共有しながら それを目指す子どもであってほしいと感じていましたが、 子どもたちは本当によくやってくれていると思います。 3年間ですけれども大変お世話になりました。 ありがとうございました。」
校長・教頭の送別会のあとには、 一般の教職員の送別会も行われました。 今年度で退職や転任となる市内の教職員は、 校長や教頭も含め63人です。 退職者を代表し、坂の上小学校の濱崎和美教諭が あいさつに立ちました。 「この梅の花はいつほころぶか、いつ咲くかがわかりません。 この春なのかもっとずっとずっと将来なのか。 でも私は梅の木の根っこを育ててきたつもりでいます。 いつの日か風のたよりに白梅が咲いたよ、 とか紅梅が開いたよというような話が 伝わってくれば最高だなと思います。」 出席した教職員らは、 それぞれの教員生活に思いをはせているようでした。
     
   
 
TOP