『柏木阿弥陀堂 八十八夜祭(17.5.3)』

           
        Posted on 2018年 5月 14日      
     
       
八十八という文字を組み合わせると漢字の 「米」になることから、 立春から数えて88日目には、 五穀豊じょうを願い「八十八夜祭」として 各地で様々な行事が行われてきました。
これにあわせて3日(木)には、柏木の阿弥陀堂で、 八十八夜祭が執り行われました。
この日、会場となった阿弥陀堂には、 柏木地域の住民らが大勢集まりました。
柏木地域では、 阿弥陀如来像を、 洪水や飢饉が頻繁に起こっていた時代に、 人々の心のよりどころとして崇めてきました。 この阿弥陀如来像とかつてこの地域で盛んだった
養蚕の神様である蚕影様をまつり、 毎年この時期には豊作を願う 八十八夜祭を行っています。 この日は、区の役員らが豊作や無病息災を願い、 朝8時から団子を準備。 集まった人たちに向けて団子がまかれると 皆懸命に手を伸ばしては、 拾い集めていました。
来ている人 「いっぱいいただきました。こんなにたくさん!
仏様に上げて、生で食べたりふかしなおしたりして あんまり取れないと思ってたけど たくさんとれた」
     
   
 
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