『柏木阿弥陀堂 八十八夜祭(17.5.3)』
これにあわせて3日(木)には、柏木の阿弥陀堂で、 八十八夜祭が執り行われました。
この日、会場となった阿弥陀堂には、 柏木地域の住民らが大勢集まりました。
柏木地域では、 阿弥陀如来像を、 洪水や飢饉が頻繁に起こっていた時代に、 人々の心のよりどころとして崇めてきました。 この阿弥陀如来像とかつてこの地域で盛んだった
養蚕の神様である蚕影様をまつり、 毎年この時期には豊作を願う 八十八夜祭を行っています。 この日は、区の役員らが豊作や無病息災を願い、 朝8時から団子を準備。 集まった人たちに向けて団子がまかれると 皆懸命に手を伸ばしては、 拾い集めていました。
来ている人 「いっぱいいただきました。こんなにたくさん!
仏様に上げて、生で食べたりふかしなおしたりして あんまり取れないと思ってたけど たくさんとれた」