『東雲区文化祭・敬老祝賀会(17.12.3)』
東雲区では、幅広い世代の区民に交流してもらおうと、 毎年この時期に文化祭を開いています。
42回目のことし、 会場のコミュニティセンター前では、 焼き鳥や焼きそばが手ごろな価格で販売され、 買い求める多くの区民でにぎわいました。
また、区の女性たちによる豚汁のふるまいも行われ、 集まった人たちが舌鼓を打っていました。
コミュニティセンターの中では、 区民の趣味の発表の場として 書道や手芸、生け花など、 過去最多となる222点が展示されました。
昼からは、文化祭にあわせて ことしで52回目となる敬老祝賀会が開かれ 対象の75歳以上の区民およそ75人が参加しました。
ステージでは、演芸発表が行われ、 区内で活動する団体や 区の子どもたちが歌や踊りを披露しました。 子どもたちによる発表では、
折り紙で作った花や鶴を参加者にプレゼントする場面も。
参加した人たちは、 用意された食事を味わいながら、 区民によるステージ発表を楽しんでいました。
男性最高齢 「日常いろんなことに気をつかっているけどね。 楽しいですよ。やっぱりみんなでよっていろいろ話ができるのは楽しいじゃない。 嫌いじゃないから、演芸の方もね」
女性最高齢 「相変わらずにぎやかでね、みんな喜んで楽しみにしていること。 1年で1回しかない文化祭ですから、みんな喜んできてくれます。 元気で体が動く限りは、もう一番の年長者だからいつやめてもいいものなんだけど、 気持ちがとても楽しみで、楽しんでいます。」