『東雲区どんど焼き(13・1・13)』
東雲区のどんど焼きでは、竹やだるま、
区民らが持ち寄った正月飾りなどを使っておよそ10メートルのやぐらが組まれました。
100人以上の区民が見守る中、
今年、年男、年女を迎えた6年生の代表の児童が点火すると、火は勢いよく広がっていきました。
東雲区では、区民の無病息災を願って、毎年小正月に1番近い日曜日に、
公民館の主催でどんど焼きを行っています。
集まった区民らは、やぐらが大きな音を立てて燃えていく様子に驚きながらも、じっくりと見入っていました。
火が下火になると、皆でまゆ玉を焼いていきました。
このまゆ玉は、この日の午前中に区や育成会の役員、
それに高齢者クラブの会員らが協力して作ったものです。
まゆ玉が焼きあがると、皆、熱々のままおいしそうに頬張っていました。
また会場の一角では、集まった人たちに行事を楽しんでもらおうと、甘酒などが振る舞われました。
区民らは甘酒を味わうなどしながら仲間と楽しい時間を過ごしている様子でした。