『東雲区どんど焼き (16.1.17)』
東雲区では、公民館の主催で、
毎年この時期に「どんど焼き」を行っています。
会場となった区民広場には、
この日の午前中に公民館や区の役員らが作ったという
高さ10メートルほどの大きなやぐらが組まれました。
午後1時。
この日の午前中に、区の高齢者クラブの会員や
ボランティアの女性たちが作ったという「まゆ玉」が
集まった区民らに配られると、いよいよ点火です。
年女の小学生3人が、やぐらに点火すると、
火は勢いよく燃え上がりました。
各家庭から持ち込まれた正月のしめ飾りやダルマ、
門松などが次々に燃えて行く様子を、
集まった人たちは、じっくりと見入っていました。
この日は、区内にある介護施設「しののめの里」の利用者も
会場に訪れ、
どんど焼きの賑わいを楽しんでいました。
下火になったやぐらの周りでは、
集まった人たちが、「まゆ玉」をかざして焼き、
美味しそうに味わっていました。
この日は甘酒やお神酒のふるまいも行われ、
皆、温かな甘酒などを手に、顔をほころばせていました。
東雲区では、今年最初の区行事である「どんど焼き」で
区民同士交流を深めあうことで、
一年の良いスタートを切れればとしています。