『東雲区どんど焼き (16.1.17)』

           
        Posted on 2016年 1月 22日      
     
       

東雲区では、公民館の主催で、

毎年この時期に「どんど焼き」を行っています。

会場となった区民広場には、

この日の午前中に公民館や区の役員らが作ったという

高さ10メートルほどの大きなやぐらが組まれました。

午後1時。

この日の午前中に、区の高齢者クラブの会員や

ボランティアの女性たちが作ったという「まゆ玉」が

集まった区民らに配られると、いよいよ点火です。

年女の小学生3人が、やぐらに点火すると、

火は勢いよく燃え上がりました。

各家庭から持ち込まれた正月のしめ飾りやダルマ、

門松などが次々に燃えて行く様子を、

集まった人たちは、じっくりと見入っていました。

この日は、区内にある介護施設「しののめの里」の利用者も

会場に訪れ、

どんど焼きの賑わいを楽しんでいました。

下火になったやぐらの周りでは、

集まった人たちが、「まゆ玉」をかざして焼き、

美味しそうに味わっていました。

この日は甘酒やお神酒のふるまいも行われ、

皆、温かな甘酒などを手に、顔をほころばせていました。

東雲区では、今年最初の区行事である「どんど焼き」で

区民同士交流を深めあうことで、

一年の良いスタートを切れればとしています。

     
   
 
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