『東雲区そば会(20.2.1)』

           
        Posted on 2020年 2月 10日      
     
        東雲区では、毎年恒例となっているそば会を 今月1日(土)、 東雲コミュニティセンターで開きました。 東雲区の今年度最後の行事となるそば会。 区民に親睦を深めてもらおうと、 20年以上前からこの時期に行われています。 この日は、およそ8キロの 小諸産と大町産のそば粉が用意され、 区民およそ30人が、 二種類のそばを打ちました。 区民にそば打ちを指導したのは、 区の公民館 副館長の日下部清司さんと、 区民の原田徳子さんです。
また、この日取材に行った森キャスターも 実際にそば打ちを体験。 見ていると簡単そうに見える動作も やってみると、とても難しかったようです。
この日初めて参加した区民も 講師やベテランから指導を受け 子どもから大人まで、皆、夢中で そばを仕上げていきました。
参加者 「初めてじゃない。楽しかった。 (一番どんなところが難しかった?)こねるところ。」 「そば打ち会はすぐ家が傍だから知ってはいました。 でも大々的にはそんなにないです。 混ぜて上手く切るところが難しいですね。 (これから食べますがいかがですか?) みなさんと一緒に申し訳ないけど ちゃんと切れなくて。」
出来上がったそばは、 東雲区のボランティア団体「むつみ会」のメンバーや 区の女性たちが、 手際よく茹で上げ、盛り付けていきました。 1つのテーブルに肩を寄せ合い、 和気あいあいと楽しむ東雲区のそば会。 参加者らは、打ち立てのそばを、 美味しそうに頬張り、 話に花を咲かせていました。     
   
 
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