『東雲区そば会(18.2.3)』

           
        Posted on 2018年 2月 8日      
     
        東雲区で、この時期恒例のそば会が 3日(土)、東雲コミュニティセンターで開かれました。
東雲区では、毎年、年度のしめくくりとしての行事として、 「そば会」を開いています。
この日は、およそ10キロのそば粉が用意され、 役員を含め、区民およそ40人が そば打ちに挑戦しました。
区民たちにそば打ちを教えたのは、 公民館 副館長の 日下部清司さんと、 区民の原田徳子さん、 ひばりヶ丘区からの助っ人、 そば打ち名人の斎藤章さんです。
3人の丁寧な指導を受け、 参加者らは、次々とそばを打っていきました。
子どもたちも慣れない包丁を手に、 懸命にそば打ちに取り組んでいました。
子ども 「(どんなところが楽しい?) この混ぜるところとか。 (教わってみて難しいところはありましたか?) 固めるときにカサカサになるのが、こういう粉とか固めるのが難しい。」

この会では、そばつゆに特色が。 熱いつゆの中に入っているのは、きじ肉です。
区内に住む猟師の山田茂良さんが 前日に仕留めたきじを使いました。 きじから出た油がそばつゆの甘味を引き立て、 こく深い味わいとなります。
山田さんはほかにも、 豚肉をたっぷりのたれで炒めた手料理も 振る舞いました。
1つのテーブルを皆で囲い、 会話を楽しみながら、そば打ちに取り組んでいました。
参加者 「そば打ち楽しいですね。東雲ってすごい広いんですね。 それで普段会わない方もいらっしゃるので、いいと思いますよ。」
参加者 「見よう見まねっていうかね、その見よう見まねがうまくいかない。 ね、自分の心と同じで歪んで。 これまたみんなで食べるでしょ。それがまた楽しみでね。」     
   
 
TOP