『東山区文化展 (14.11.3)』
文化の日だった3日(月)、東山区では、
今年で24回目となる「文化展」を開きました。
この文化展は、
地域住民の親睦を深め、
区民の趣味で作った作品を発表する場として
毎年開かれているものです。
会場となった東山区分館には、
区民から寄せられた作品
およそ150点が展示されました。
数多くの作品が並ぶ中、
特に目を引いていたのは、木工クラフト作品です。
木の枝やまつぼっくり、
それに花の種など、自然の素材を用いた個性豊かな作品が
所狭しと並びました。
この作品は、ふれあい給食会で、
世代間交流の一環として、
子どもたちを交えて行われた
木工クラフト教室で作られたものです。
幅広い世代の区民が作ったアイディアあふれる作品が、
会場に彩りを添えていました。
また、同じくふれあい給食会の参加者が作成した、
書道の創作作品も展示されました。
それぞれが思い思いにしたためた書に、
木の実や小枝が添えられ、
どれも秋らしさを感じさせる作品に仕上がっていました。
その他にも、写真や書道、木工作品など、
区民の力作が数多く並び、
訪れた人たちを楽しませていました。