『東山区子どもみこし(21.7.3)』
毎年、市内各区で行われている子どもみこし。 しかし、去年同様、ことしも新型コロナの影響により 相次いで中止が決まっています。 そんな中、中止が決まった東山区では 少しでも子どもたちがみこしに関わる機会を作ろうと、 区やPTAが協力し、子どもたちを呼んで みこしの神事が執り行われました。 この日は、小学生およそ15人が参加。 神事の後には、みこしと子どもたちの記念撮影も 行われました。 子どもみこしを経験していない 小学1年生や2年生の児童も参加し、 みこしに興味津々な様子でした。
こども 「(はじめてこどもみこし参加してみてどうでしたか?)楽しかった」 「おみこしができなかったのは残念だけど、 こうやってみんなで集まってやることが出来てよかったなと思っています」 「(来年コロナが治まってこどもみこし出来たらどうしますか?)絶対行きます」
東山区は、来年には子どもみこしを行い、 区内を練り歩きたいとしています。
小山一雄区長 「去年がコロナでね、何にもできなかったので、 こどもたちの思い出を1つでも残してあげたい、 そういう考え方で、ことしはできる範囲でやりましょうということで、 今日のこの催しができた。来年は、 いままで出来なかったものを思いきり発散できるように、 計画をしていきたいと思います。 次年度の役員に引き継いでいきたいと思うので、 我々もみんなで協力して盛り上げたいと思います。」