『東山区 健康達人東山区らぶ(13.2.5)』
5日(火)、東山区の公民館では健康達人東山区らぶが開かれました。
東山区では、区民同士の親睦を深め、区民の健康維持に役立てもらおうと
毎月、この健康達人区らぶを開いています。
この日は、65歳以上のお年寄り8人が参加し、始めに、社会福祉協議会の塩川薫さんの指導の下、
足のストレッチを行いました。
参加した人たちは、普段なかなか伸ばすことのない部分のストレッチに
「日常生活でいかに足の筋を使っていないかがわかる」などと口々に話しながら
筋を伸ばすことが足を丈夫にするためには大切だということを改めて感じている様子でした。
体を動かした後には、「一日に必要な野菜の摂取量」をテーマに講話が行われました。
この中で塩川さんは、野菜は体の調子を整える働きがあると説明し野菜を多く摂取するために
効果的な方法を紹介していきました。
また、寒いこの時期には、白菜や大根など色の薄い野菜を多く摂りがちになるが
健康を保つためには緑黄色野菜も沢山摂って欲しいなどと参加者たちに呼びかけていました。
その他、様々な野菜をまんべんなく摂ろうとすることで食卓にのぼる献立の数も増え、
結果的に栄養価のアップにつながるなどと話していました。
参加した人の中には、一日に自分がどれだけ野菜を食べているか指折り数える人の姿もあり、
皆、自分の食生活と照らしあわせながら栄養について真剣に考えているようでした。
講話の後にはゲーム大会が行われました。
ゲームでは、点数が書いてある板につけられた皿に向かってお手玉を投げ、合計点数を競います。
お手玉がうまく皿に乗ると、拍手が沸き起こるなど会場は、終始和やかな空気に包まれていました。
なお、この後には、区の介護予防教室も開かれたということです。