『東小6年美斉津杏奈さん全国大会準優勝 市長報告 (19.3.20)』
小諸キッズレスリングクラブに所属している、
東小学校6年の美斉津杏奈さんが、
先月行われた、
「第23回全国少年少女選抜レスリング選手権大会」に出場。
6年生女子の部40キログラム級で準優勝を果たし、
小泉市長に喜びの報告をしました。
この日は、全国大会で準優勝した美斉津杏奈さんが、
小諸キッズレスリングクラブ代表の
柏木景岳さんらと共に市役所を訪れ、
小泉市長に、準優勝を報告しました。
市長 「初めての決勝進出ということで、 多分その前にはいろいろ悔しい思いもしてきたと思うし、 今回も決勝で敗れたというのは、 また美斉津さんのこれからの成長に すごくいい意味で影響してさらに強い立派な選手になるのかな、 という風に期待をしているところであります。」 美斉津杏奈さんは、現在12歳。 先日東小学校を卒業しました。 9歳からレスリングを始めたという美斉津さん。 以来、小諸キッズレスリングクラブで 週3日練習を行ってきました。 美斉津さんが出場した、 「全国少年少女選抜レスリング選手権大会」は、 去年7月に開かれた全国少年少女レスリング選手権大会の ベスト8以上の選手のみが出場できる大会です。 全国の強豪選手らおよそ300人が出場。 学年・階級別に、トーナメント戦で、勝敗を競いました。 去年の全国少年少女レスリング選手権大会では 3位に入賞した美斉津さん。 半年間、地道に練習を重ね、選抜大会では、 持ち前のスタミナと得意技のアンクルホールドを武器に 次々に対戦相手を破り、決勝戦に進出。 10対0のテクニカルフォール負けで 惜しくも優勝は逃しましたが、 自身初となる、全国大会準優勝に輝きました。 小学校6年生最後の全国大会で 確かな手ごたえをつかんだ美斉津さん。 今後の抱負を語ってくれました。 「うれしかったけど、すごく緊張しました。 試合の前は緊張してますが、 そこで絶対勝つぞみたいな感じの気持ちで いつも試合に臨んでます。 まず、いろんな小さい大会でも金メダルをとって、 そこからどんどん大きい大会に出て、 金メダルを取りたいです。 みんなから憧れて、自分から攻められて、 いろんな技をきれいにきめられる選手になりたいです。」
市長 「初めての決勝進出ということで、 多分その前にはいろいろ悔しい思いもしてきたと思うし、 今回も決勝で敗れたというのは、 また美斉津さんのこれからの成長に すごくいい意味で影響してさらに強い立派な選手になるのかな、 という風に期待をしているところであります。」 美斉津杏奈さんは、現在12歳。 先日東小学校を卒業しました。 9歳からレスリングを始めたという美斉津さん。 以来、小諸キッズレスリングクラブで 週3日練習を行ってきました。 美斉津さんが出場した、 「全国少年少女選抜レスリング選手権大会」は、 去年7月に開かれた全国少年少女レスリング選手権大会の ベスト8以上の選手のみが出場できる大会です。 全国の強豪選手らおよそ300人が出場。 学年・階級別に、トーナメント戦で、勝敗を競いました。 去年の全国少年少女レスリング選手権大会では 3位に入賞した美斉津さん。 半年間、地道に練習を重ね、選抜大会では、 持ち前のスタミナと得意技のアンクルホールドを武器に 次々に対戦相手を破り、決勝戦に進出。 10対0のテクニカルフォール負けで 惜しくも優勝は逃しましたが、 自身初となる、全国大会準優勝に輝きました。 小学校6年生最後の全国大会で 確かな手ごたえをつかんだ美斉津さん。 今後の抱負を語ってくれました。 「うれしかったけど、すごく緊張しました。 試合の前は緊張してますが、 そこで絶対勝つぞみたいな感じの気持ちで いつも試合に臨んでます。 まず、いろんな小さい大会でも金メダルをとって、 そこからどんどん大きい大会に出て、 金メダルを取りたいです。 みんなから憧れて、自分から攻められて、 いろんな技をきれいにきめられる選手になりたいです。」