『東小学校4年生 囲碁入門教室(19.2.26)』
東小学校では、4年生を対象にした
プロ棋士による囲碁の入門教室が
26日(火)に行われました。
この日の入門教室には
東小学校の4年生78人が参加しました。
講師を務めたのは、
佐久市出身のプロ棋士
柳沢理志さんです。
碁石の置き方など囲碁の基本的なルールについて
子どもたちにもわかりやすく説明しました。
今回の入門教室は
市内の囲碁愛好家や小諸商工会議所などでつくる
囲碁の里信州小諸づくり委員会の協力で
行われたものです。
囲碁の里信州小諸づくり委員会では、
おととしから東小学校が児童を対象に
年に8回程行っている
地域の社会人講師を活用したサークル活動
「浅間嶺ワクワク大夢(たいむ)」で囲碁教室を実施。
昨年度からは、4年生から6年生の希望者を対象に
月に2回放課後に囲碁教室を開催しています。
こうした教室を通し囲碁に触れた子どもたちから、
もっと囲碁について学びたいという声が上がり、
今回の入門教室が実現しました。
囲碁の里信州小諸づくり委員会では、
おととしにも東小学校で
高学年を対象とした入門教室を開いていて、
こうした教室の開催は今回が2度目となります。
栁澤さんから指導を受けた子どもたちは
2人1組でゲームに挑戦。
試行錯誤しなら盤上に碁石を並べていました。
参加した子ども 「石を打てないところと打てるところがあるので面白かった。 うちょっと強い敵に勝つようになりたいです。」 「(囲碁はやったことー?)全くなかった。 意外と難しいと思ったけど意外と簡単だった。 取れたりとかできてすごく面白いと思った。 またこれから勝てるようにどんどん強くなっていきたい」 囲碁の里信州小諸づくり委員会では、 今後も小諸の囲碁文化普及のため こうした機会に 子どもたちに囲碁の魅力を伝えていきたいとしています。
堀内委員長 「子どもたちとても楽しそうにできてよかったと思います。 囲碁をやる楽しさですね、楽しい中で友だちとのつきあいをしたり、 いろんな場面で、どう考えるかがついてくるという風に思っています。 囲碁楽しいということを、まず感じてもらって、 楽しいから普段やってみようと、生活の中で、 ぜひ、そんな風になって頂ければ有難いと思っています。」
参加した子ども 「石を打てないところと打てるところがあるので面白かった。 うちょっと強い敵に勝つようになりたいです。」 「(囲碁はやったことー?)全くなかった。 意外と難しいと思ったけど意外と簡単だった。 取れたりとかできてすごく面白いと思った。 またこれから勝てるようにどんどん強くなっていきたい」 囲碁の里信州小諸づくり委員会では、 今後も小諸の囲碁文化普及のため こうした機会に 子どもたちに囲碁の魅力を伝えていきたいとしています。
堀内委員長 「子どもたちとても楽しそうにできてよかったと思います。 囲碁をやる楽しさですね、楽しい中で友だちとのつきあいをしたり、 いろんな場面で、どう考えるかがついてくるという風に思っています。 囲碁楽しいということを、まず感じてもらって、 楽しいから普段やってみようと、生活の中で、 ぜひ、そんな風になって頂ければ有難いと思っています。」