『東小学校からデイサービスセンター桜花へ 車いす贈呈式(18.11.16)』
16日(金)には、東小学校で車椅子の贈呈式が行われ、 デイサービス桜花の関係者を始め、東小学校の全校児童らが集まりました。 式ではまず初めに、 児童会長の太田優希さんが 「大切に使ってもらえると嬉しいです。」と話し、 車いすを桜花の関係者らに渡しました。
東小学校では、日々、段ボールや古紙などを収集しています。 学校に隣接するデーサービス桜花とは 児童と利用者が交流活動を毎年行っていることから、 児童会のボランティア活動の一環として、 5年間に渡る収集で得た収益金を活用し、 介護用の多機能車いすを購入。 今回の贈呈に至りました。
東小学校児童会からデイサービス桜花に車いすを贈るのは、
5年ぶりになります。
受け取ったデイサービス桜花の 小寺和伸所長は児童らにお礼の言葉を述べました。 「5年間コツコツと地道な活動を続けていただいた結果が こういった車いすという素晴らしい品物に変わったということなので、 本当に私自身も感動しております。 この車いす、デイサービス桜花の方で大切に使わせていただきまして、 通ってこられる利用者様に対して、 喜んでいただけるように使用させていただこうと思っています。」また、桜花を運営する「エフビー介護サービス株式会社」の 栁澤孝輝専務から、 東小学校へ、感謝状が贈られました。 東小学校では、今後も段ボールの回収などを継続すると共に、 地域のごみ拾いや、あいさつ運動などを続けていきたいとしています。
「毎年交流をしてもらっているということで、 感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思って集めてきました。 大切に長く使ってもらえたらうれしいです。」