『東小学校「メディア漬け改善のため私たちができること」講演会開催(17.7.26)』

           
        Posted on 2017年 8月 3日      
     
       
東小学校では、 子どもたちの健康づくりを推進しようと、 毎年この時期に PTA役員や教職員を対象とした 講演会を開いています。 26日(水)には、 ゲームやインターネットなどのメディアと 子どもたちの関わり方について 考える講演会が行われました。 会場には、東小学校で保健委員を務める 高学年の児童9人をはじめ、 PTA役員や教職員などおよそ40人が集まりました。 今回は、子どもたちにも 自分たちの心と体の健康について考える 機会にしてもらいたいと はじめて児童が参加しての会となりました。
この日講師を務めたのは、 情報教育に造詣が深く県内各地で講演を行っている 松本市立菅野中学校校長の 松島恒志さんです。
松島さんは、 子どもたちとゲームやインターネットとの関わり方について 昨今問題となっている ソーシャルゲームの課金やSNSでのトラブルの事例を紹介。 こうしたメディアへの依存が 子どもたちの心と体に与える影響などについて話しました。
その中で、松島さんは、 ゲームやインターネットがもたらす学力への影響についてグラフを用いながら 子どもたちにもわかりやすく解説しました。
また、松島さんは 子どもたちがゲームやインターネットに依存せず、 元気に成長していくためには 親子のふれあいの時間が大切だと 参加者たちに呼びかけていました。
講演の後には、 「ゲームやスマートフォンを使いすぎないためには どうすればよいか」 参加者が6つのグループにわかれて話し合いました。
参加者からは 「ゲームをする時間を減らし 親子で工作や外遊びをする時間をつくる」 「ゲームも一人でプレーするのではなく みんなでできるものを選ぶ」など 活発に意見があげられていました。
     
   
 
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