『東小学校 見守り隊対面式(16.6.2)』
2日(木)、東小学校の校庭には、 全校児童417人と東っ子見守り隊の大人たちが集まり、 対面式が行われました。 東っ子見守り隊は、子どもたちの登下校中の安全を守ろうと、 東小学校が近隣地域の住民たちに呼びかけて 今年度結成したものです。 現在およそ30人が登録しており、 今後は散歩や農作業など日常生活を送りながら、 緑色のベストを着用して 子どもたちの登下校を見守ります。 17年前の6月2日、東小学校の通学路では、 トラックとの接触により 登校中の児童が死亡するという交通事故が発生しました。 その事故がきっかけとなり、事故現場周辺のグリーンロードには 歩道橋が設置され、 通学路が変更されたという経緯もあります。 また、東小学校では、 死亡事故のあった6月2日を「東小安全の日」と定め、 毎年校長による交通講話や集団下校を行っています。 この日の対面式の後にも集団下校が行われ、 子どもたちは見守り隊の大人たちと一緒に 家路につきました。 通学路には、横断歩道があったり 歩道が狭くなっている場所があったりと 注意すべき箇所がいくつかあります。 子どもたちは、引率した見守り隊たちと一緒に 車が来ていないかしっかりと確認しながら歩いていました。