『東区防災訓練(18.7.22)』

           
        Posted on 2018年 7月 30日      
     
       
東区の防災訓練模が22日(日)行われ、 参加した区民らが消火栓から ホースへのつなぎ方について学びました。 東区では、年に2回、万が一の災害に備えて、 防災訓練を行っています。 この日は、区民や区の自衛消防隊員など、 およそ40人が参加。
火災発生時に、 区民が協力して 迅速な初期消火につなげる体制をつくろうと、 消火栓からホースを伸ばして、 延長する方法について学びました。
説明に続いて、 参加した区民らが、実際に ホースとホースをつなぐ体験を行い、 ホースの重さや、つなぐ際の感触などを確かめていました。 指導にあたった区の自衛消防隊の土屋竹志隊長は、 「事前に区内の消火栓の場所を確認しておいてほしい。」 などと話し、 今後の心構えについて呼びかけました。 東区ではこうした訓練を通じて、 区民の防災意識を高めていきたいとしています。
区長 「自助、共助、公助、ありますけど 自分で自分の命、財産を守るということが先ですね。 あと共助とか公助のことを考えればいいんですが、 自分で自分の命や財産を財産を守る というところからスタートすると 10人、100人となれば安心して 安全な区を運営できるかなと思っていますね。」
     
   
 
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