『東区どんど焼き (15.1.11)』
東区では、区民の一年の無病息災を願い、
毎年この時期、区の中央公園を会場に、
「どんど焼き」を行っています。
区民が持ち込んだしめ飾りなどを用いて、
区の役員らが組んだやぐらの周りには、
子どもから大人まで、多くの人が集まりました。
やぐらに点火するのは、区内の小学生3人です。
松明でやぐらに火が灯されると、
しめ飾りが勢いよく燃えていきました。
火が燃えている間、訪れた区民には、
お汁粉や甘酒、お神酒のふるまいも行われました。
焼き立ての餅を使ったお汁粉は、区民らに人気で、
皆、おいしそうに味わっていました。
火が下火になると、
前日に公民館に集まって作った「まゆ玉」を焼いていきます。
子どもたちは特に、
自分たちで作った「まゆ玉」を焼くのを
心待ちにしていた様子で、
嬉しそうに火にかざしていました。
訪れた人たちにとっては、
新年の幕開けに区民同士顔を合わせ、
一年の健康を願う良い時間となったようです。