『東信菊花展 賞状授与式 (15.11.20)』
10月17日から11月4日までの日程で開かれていた
東信菊花展の賞状授与式が、
20日(金)、商工会議所で行われました。
この日の式には、受賞者や関係者など
およそ30人が集まりました。
東信菊花展は、小諸商工会議所と小諸市観光協会、
それに菊の愛好家による「東信秋香会」が
実行委員会をつくり、
毎年開かれているものです。
50回目の節目を迎えた今年は、
会員らの力作789点が展示され、
例年以上に華やかな内容になりました。
そのうち30点が、先月28日に行われた審査会で
金賞と銀賞を受賞。
さらに金賞の中から内閣総理大臣賞や
農林水産大臣賞などの特別賞には、
20点が選ばれています。
授与式で講評に立った
佐久農業改良普及センターの
相馬正博所長は、
「今年は夏の猛暑とその後の雨の多さで
菊づくりの条件は厳しかったと思う。
それでも出展された作品はどれも素晴らしかった」と
述べていました。
今年、最高賞となる内閣総理大臣賞を受賞したのは、
小諸市の斯波隆夫さんの作品、
厚物三本立てです。
続く農林水産大臣賞には、
同じく小諸市の野口嘉与さんの、
大作りの作品が選ばれました。
内閣総理大臣賞を受賞した
斯波隆夫さんは受賞者を代表して、
「記念すべき節目の菊花展で
大臣賞をもらえて感激」だと話しました。
今回小諸市から特別賞を受賞したのは、
斯波さん、野口さんをはじめ、ご覧の7人です。
小諸市長賞など各賞に選ばれている他、
長寿賞には友野三男さんと
清水篤男さんが選ばれました。