来年度、東信地区から、
自衛隊に入隊・入校を予定している人たちの激励会が
10日佐久市の中込会館で行われました。
小諸からは
それぞれ自衛官を志す兄弟がそろって出席しました。
この日の激励会には、
東信地区の自衛隊入隊、入校予定者やその家族のほか
関係者や来賓らが集まりました。
防衛大学校や自衛官候補生など、
来年度、東信地区からは32人が
新たに入隊・入校する予定です。
小諸市からは3人が入隊・入校を予定していて、
そのうち2人がこの日の激励会に出席しました。
今月小諸高校を卒業した黒田智輝さんと
芦原中学校を卒業した黒田啓さん兄弟です。
兄、智輝さんは海上自衛隊
弟の啓さんは陸上自衛隊高等工科学校と
共に自衛官の道を志す黒田さん兄弟。
父、設榮さんもかつては自衛官でした。
激励会を終えての心境や今後の抱負について伺いました。
兄・智輝さん
「これから自衛官として働くという訳で
少し不安もあるんですけど楽しみだなという気持ちで臨みました。
僕のお父さんが海上自衛官だったので
自分も船に乗って日本だけでなくて他の国の助けになったらいいなと思って
これからは自衛官としてきつい訓練にも耐えて
普通の生活もしっかりして
日本を守れる日本を守るための力をつけていきたいです。」
弟・啓さん
「少し緊張していて自分も不安もありますけど、
こうやって皆さんに送り出して頂いて頑張ろうという気持ちになりました。
僕は小さい頃から自衛官になりたいというのが夢でして
二度見学させて頂いてこの学校が自分にあっている
自分でも行きたいなという強い気持ちを持ったので、
高等工科学校へ行こうと思いました。
僕は国際平和協力活動、PKOに参加して、
世界でも活躍できるような自衛官になりたいと思っております。
やはり世界で活躍するには
英語が重要になってくると思うので英語も頑張るし、
もちろん自衛官になるための勉強も頑張って行きたいと思います。」