『東保育園園児が桜と梅の木を植樹(16.4.26)』

           
        Posted on 2016年 5月 6日      
     
        26日(火)、東保育園の園児たちが、 保育園の南側に接する開発緑地に 桜と梅の木を植樹しました。 この日は、東保育園の年長園児28人が出迎える中 桜と梅の苗木を寄附した株式会社信濃環境緑化の 田村芳和会長が園を訪れ園児らと植樹作業を行いました。
市内平原で造園業を営んでいる田村さんは、 小諸の固有種である小諸八重紅枝垂の普及に努めており 15年程前から市内をはじめ 全国各地で植樹活動に取り組んでいます。
地元の子どもたちにも小諸縁の小諸八重紅枝垂や小諸に根付く梅花教育の象徴である 梅の花に親しんでもらおうと今回、東保育園に隣接する 市の開発緑地へ植える苗を寄附しました。
この日植樹されたのは小諸八重紅枝垂2本と 呉服枝垂梅1本の計3本です。
この日の作業には、子どもたちと田村さんのほかに 田村さんの呼びかけで集まった有志6人も加わりました。
子どもたちは、田村さんたちから 肥料や水の撒き方を教わりながら 楽しそうに作業に取り組んでいました。
子どもたちに小諸縁の花に親しんでもらいたいと植えられた梅と桜。 今後も折に触れて田村さんたちが世話に訪れ その成長を見守り続ける予定だということです。     
   
 
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