『東京・長野ADC展(17.12.23)』
この展覧会では、 国内最高峰のアートディレクターでつくる 東京アートディレクターズクラブの会員らの作品を 楽しむことができます。 東京アートディレクターズクラブ「ADCで」は毎年、 広告作品などの応募作を審査する 「ADC賞」を企画しています。 今回は、去年5月からことし4月までの1年間に発表された およそ8000点の応募作品の中から 受賞作品が展示されました。 グランプリを受賞したのは、 映像作品「インダストリアル JP」です。 金属加工工場のプロモーション映像で、 大変見ごたえのある作品です。
その他にも個性あふれる作品が数多く並びました。
また、市民展示室には、平成27年に立ち上げられた 県内のクリエイターらでつくる「長野ADC」が主催した 長野ADC賞の受賞作品も展示されています。 こちらには準グランプリを受賞した、 市内荒町出身の清水大蔵さんの作品も 飾られています。
このADC展は、 来年2月12日(月)まで 小諸高原美術館、白鳥映雪館で開かれています。