『東京・長野ADC展(17.12.23)』

           
        Posted on 2018年 1月 10日      
     
       
日本を代表するアートディレクターで構成される 東京アートディレクターズクラブ「ADC」による展覧会が、 今月23日(土)から来年2月12日(月)まで 小諸高原美術館、 白鳥映雪館で開かれています。

この展覧会では、 国内最高峰のアートディレクターでつくる 東京アートディレクターズクラブの会員らの作品を 楽しむことができます。 東京アートディレクターズクラブ「ADCで」は毎年、 広告作品などの応募作を審査する 「ADC賞」を企画しています。 今回は、去年5月からことし4月までの1年間に発表された およそ8000点の応募作品の中から 受賞作品が展示されました。 グランプリを受賞したのは、 映像作品「インダストリアル JP」です。 金属加工工場のプロモーション映像で、 大変見ごたえのある作品です。
その他にも個性あふれる作品が数多く並びました。
また、市民展示室には、平成27年に立ち上げられた 県内のクリエイターらでつくる「長野ADC」が主催した 長野ADC賞の受賞作品も展示されています。 こちらには準グランプリを受賞した、 市内荒町出身の清水大蔵さんの作品も 飾られています。
このADC展は、 来年2月12日(月)まで 小諸高原美術館、白鳥映雪館で開かれています。
     
   
 
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