『本途人舎から市立図書館へブックカート用バッグ贈呈(19.4.1)』

           
        Posted on 2019年 4月 9日      
     
       

この4月から市立小諸図書館の一部業務は

NPO法人 本途人舎へ委託されます。

業務委託が始まった今月1日、

本途人舎から

市立小諸図書館にブックカート用バッグが寄贈されました。

この日は、NPO法人 本途人舎の大林晃美代表が、 内堀浩宜教育次長に ブックカート用のバッグを手渡しました。
教育次長 「今日は本途人舎さんのスタートの日になります。 新たな元号も発表されるというような日になりますが、 そんな日にですね、本当に手作りしてくださった ブックカバーを頂きました。 本当にありがとうございました。 大事にですね、使わせていただきたいと思います。 本当にありがとうございました。」
今回の寄贈は、

新図書館のオープンから3年間使ってきた

ブックカート用のバッグが痛んできたことから、

NPO法人 本途人舎が、

一部業務委託を請け負う記念にと企画したものです。

 

寄贈されたのは、バッグ10個。

オリジナルのデザインがプリントされていて、

全てNPO法人 本途人舎のメンバーによる手作りです。

帆布(はんぷ)の素材で、大きさはおよそ30センチ四方。

10冊ほどの本が十分に入るようになっています。

ブックカートは来館者が自由に使えるようになっていて、 この日も早速、来館者がカートを引く姿が見られました。
大林晃美 代表 「3年間、この図書館が開館してから、 みなさんに使い込んでいただいたバッグがだいぶ破れて、 破損してきたので、 ここで新しいバッグをみんなで手作りして贈ろうということになりました。 自由に使っていただいたらいいんですけれども、 大切にしていただけたらいいかな、という風に思います。 この図書館建設のときから 市民のみなさんと一緒に作り上げてきたので、 市民のみなさんに参加をしてもらいながら、 一緒に成長していけるような 図書館運営を目指していきたいと思います。」
     
   
 
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