『本町区東沢 高津屋神社 八十八夜祭(26.5.2)』

           
        Posted on 2026年 5月 13日      
     
       

八十八という文字を組み合わせると漢字の

「米」になることから、

立春から数えて88日目には、

五穀豊穣を願って各地で

さまざまな行事が行われてきました。


これにあわせて5月2日(土)、

本町区東沢地区の高津屋神社で、

八十八夜祭の神事が執り行われました。


この日、高津屋神社には、

役員や地域住民らおよそ10人が集まりました。


1872年、浅間山火山を鎮撫するため、

高津屋城跡に創建された高津屋神社。


長年地域のよりどころとして親しまれ

小諸ふるさと遺産にも認定されています。


長年続く祭典は、

五穀豊穣や区民の無病息災を祈願して

毎年欠かさずに行われている伝統行事です。


神主によって祝詞が奏上されると

参列した人たちは、玉串を神に捧げました。


本町区東沢地区 大井多久美地区長

「八十八夜祭は、昔、田んぼの農作物の

豊作を祈ってやっていました。

今は皆さんの健康や家内の

安全をきして行なっています。

この神社私たちの孫やその次の世代に向けて

ずっと継続して祀っていきたいと思います。

この東沢の高津屋神社のある場所見ていると

分かりますように風光明媚な里山の

いい場所にありすので、ぜひ知らない方も

ハイキングがてらにきていただければと思います。」


また、祭りの間、周辺地域には、

子どもたちが作ったご神燈が、

飾られました。

     
   
 
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