『本町 豆まき大会(18.2.3)』
この豆まき大会は、 地域を活性化し、日ごろ商店街を利用者する人に 感謝の気持ちを伝えようと 小諸市本町実業会が 毎年節分に合わせて行っています。
11回目のことしも、 本町地域の住民など多くの人が集まりました。
豆をまいたのは、市内に住む年男、年女。 下は12歳から84歳までの6人です。
また、CTKからは、若林美咲キャスターが参加。
若林 「皆さんに豆が行き届くように、幸福を分けられるように、 という気持ちで投げました。私自身もこの一年間、 実りのある一年にしたいと思います。」
集まった人たちはわれ先にと手を伸ばし、 用意された600個の袋は、 一瞬のうちにまき終わりました。
袋には、 本町の商店街で使える500円分の商品券や、 市内の協賛企業から寄せられた景品の 引換券が入っています。
豆まきが終わると、景品の引換場所には長蛇の列が。 福を手にした参加者たちは笑顔で 景品を受け取っていました。