『本町 掛川なぎささん宅おもてなしイベント(26.5.3)』
大型連休期間中の5月3日(日)、
本町の掛川なぎささんのお宅では、
観光客に向けたおもてなしが行われました。
昔ながらの歴史ある町並みや古い建物が多く残る市内本町。
CAN ENGLISH SCHOOLを経営する
掛川なぎささんの自宅では、
大型連休に遠方から来たお客さんをもてなそうと
イベントが開かれました。
今回初の開催となったこの日のイベント。
株式会社グレーベの米で作ったおにぎりや
コモロッコファーム&ワイナリーのワインにシードル、
そして、市内南町に店を構える
ティラミスのおつまみが用意され、
訪れた観光客にふるまわれました。
訪れた人たちは、
呉服屋だった当時の面影が残る
家の中を見学しながら
心温まる小諸の食を楽しんでいました。
掛川なぎささん
「我が家は見ての通り非常に古い家ですので、
常日頃から『家を見せてもらいたい』という方が
いらっしゃいます。
特にゴールデンウイークなどには、
そういった方も多いので、
たまたま今回は私も家におりますので、
前々から少しお休み処として
お休みしながら家の中を見てもらったり、
少し楽しんでもらえるような部分が
あるといいかなと思いまして、
お料理も好きなのでおむすびを作って、
おむすびの中も母の手作りの梅ですとか、
友人であるグレーベの社長さんの方からお話もあって、
(グレーベの)野沢菜炒めを使っておむずびを作ったり。
それからここを歩いたりする方が
ワインを飲んだり少しお茶を飲んだり
そういったことができるといいなと思って
計画をしました。
皆様とても喜んでいただいて、
家の中を見れたり、家の入口だけでも
「こういうような暮らしがあるんだな」と
いうようなことをおしゃって、
休みながらとても喜んでくださいました。
寄ってくださった方と少しお話して
おむすびがおいしいですとか、
ワインがおいしいですとか
そういったことを言ってくださって
とてもうれしかったです。」
次回は、7月の小諸祇園祭に合わせて
開催したいとしています。