『未成年者飲酒防止等キャンペーン (16.4.13)』
キャンペーンには小諸高校と小諸商業高校の 生徒会役員7人を始め、 佐久地域で酒類の販売を行う、 「佐久小売酒販組合」の役員。 それに警察官や税務署の職員など およそ20人が参加しました。 このキャンペーンは、県の小売酒販組合が、 税務署などと協力し、 未成年者の飲酒防止と、 飲酒運転撲滅への意識を高めようと、 毎年行っているものです。
参加者らは、「大人はすすめない」 「私たちは飲まない」などと書かれたポケットティッシュを、 駅を利用する人たちに配りました。 主催している佐久小売酒販組合では、 こうした取り組みを通して、 「未成年者の飲酒の危険性」を、 高校生たちに実感してもらい、 大人にも「未成年にお酒を進めない意識」を 強く持って欲しい。としています。