『春の全国交通安全運動高齢者交通安全教室(2017.4.10)』

           
        Posted on 2017年 4月 17日      
     
       
春の全国交通安全運動が、 6日(木)から15日(日)までの 10日間の日程で実施されています。 小諸市では、これに合わせ、 10日(月)、小諸自動車教習所で 高齢者交通安全教室を行いました。 春の全国交通安全運動では、 子どもと高齢者の交通事故防止を目標に掲げています。 この教室は、小諸市の高齢ドライバーによる 事故が増えていることから、初めての開催となり、 小諸交通安全協会や、 小諸市交通安全推進協会の会員など、 市内に住む65歳以上の30人が参加しました。 教室では、長野県警の交通安全体験車、チャレンジ号による 運転適性検査や、最新システムを備えた車の試乗、 スリップ体験などが行われました。 チャレンジ号では、ゲーム感覚で動体視力や運転適性を測ります。 これから運転するにあたって、 どんなことに気を付けたらいいのかを確認できることから、 参加者らは皆真剣な表情で取り組んでいました。 近年、小諸市では、高齢者の人口が増加傾向にあります。 今年の4月現在の高齢者人口はおよそ3割で 高齢者による事故が増えています。 これを受けて小諸市では、 高齢ドライバーへの事故防止啓発活動に 力を入れて取り組むとしています。
     
   
 
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