『春の全国交通安全運動 人波作戦(26.4.15)』

           
        Posted on 2026年 4月 21日      
     
       

4月6日から10日間実施された、

春の全国交通安全運動。


最終日の15日(水)の早朝には、

御影新田の国道141号線沿いで

交通安全を呼びかける人波作戦が

行われました。


「春の全国交通安全運動」は、

交通ルールの遵守と

正しい交通マナーの実践により、

交通事故の防止を徹底しようと、

全国一斉に実施されたものです。

 

4月6日から始まり、最終日の15日は、

御影新田の国道141号線沿いで

のぼりやパネルを持って啓発活動を実施。

市の関係者や小諸交通安全協会の会員など、

およそ80人が参加しました。


14日(火)までの小諸市の交通事故発生状況は、

人身交通事故が23件、負傷者が27人、

死者が0となっています。

前の年の同じ時期と比較して、発生件数は4件減少、

負傷者は3人減少、死者は増減なしという記録です。

 

小諸警察署では、引き続き

高齢者・子どもの事故防止について

重点的に呼びかけていきたいとしています。


滝沢宏司交通課長

「小諸市内は、幹線道路(大きい国道18号・141号)での

追突事故が多くなっております。

春になりまして、暖かくなってきました。

やはり歩行者の動きが活発になってきますので、

歩行者事故が多くなることが予想されます。

これで春の全国交通安全運動が

終わりになりますけれども、

令和8年度になりましてこれから車も人も

多くなってくる時期になってきますので、

ぜひ安全運転、基本の安全確認をしていただきまして、

交通事故を起こさないように、

遭わないようによろしくお願いいたします。」


     
   
 
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