『春の交通安全運動 高齢者夜間交通安全教室「光ってナイトセーフティ」 (16.4.15)』

           
        Posted on 2016年 4月 19日      
     
       
今月6日(水)から15日(金)までは、 「春の交通安全運動期間」でした。 この運動の一環として、15日(金)、 高齢者を対象とした夜間交通安全教室、 「光ってナイトセーフティ」が開かれました。
この教室は、高齢者の夜間の交通事故防止を図ろうと、 小諸交通安全協会が開いているものです。
会場となった野岸の丘の駐車場には、 野岸小学校の通学区内の高齢者をはじめ、 小諸警察署の署員や小諸交通安全協会の会員など およそ90人が集まりました。
教室では、日が暮れた時間帯に、 着ている服の色が運転手からどう見えるのかを 参加者らに知ってもらおうと、 色違いの服を着た5人を横一列に並べて 見えやすさを比べる実験を行いました。
黒や青の服は、 下向きのライトで照らせる範囲である40メートルを超えると 見えなくなってしまうという結果に、 参加した人たちからは驚きの声が上がっていました。
また、この日は反射材が使われたリストバンドやタスキ、 それにLEDライトなどの使用効果の確認も行われました。
車のライトを下向きにしたり上向きにしたりして 運転手からの見え方の変化が示されると、 参加した人たちは、夜間の歩行者の見えにくさを 実感していました。
この日の最後には、主催した小諸交通安全協会が、 この日参加した人たちに交通安全に関するパンフレットと LEDライトを配布。 参加した人たちに、夜間の外出の時に使ってほしいと 呼びかけていました。
     
   
 
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