『春の交通安全運動 人波作戦(19.5.13)』

           
        Posted on 2019年 5月 14日      
     
       
11日(土)から20日(月)までの10日間の日程で 春の全国交通安全運動がはじまりました。 これに伴い、13日(月) 市内では、国道141号湧玉川橋北交差点付近で 交通事故防止を呼び掛ける 人波作戦が行われました。
きょうは小諸市をはじめ、 小諸交通安全協会の会員など およそ160人が参加。 市長の挨拶に続き、小諸警察署の 清滝春署長が挨拶に立ちました。 国道沿いに移動した参加者らは、 のぼり旗を持ち、 シートベルトの着用や早めのライト点灯などを 道行くドライバーに呼びかけました。 そのうち、市内事業所の20代から30代までの 若手社員などでつくる 長野県安全運転管理者協会小諸支部の ヤングドライバークラブの人たちも プレートを持ちながら、交通安全を呼びかけていました。 小諸市では現在交通死亡事故ゼロ729日間を継続。 目標を1000日以上として活動を展開しています。 ただ、ことしに入ってから37件の事故がすでに発生していて、 特に横断歩道や出合い頭の事故が増えています。 春の全国交通安全運動の重点目標は、 子どもと高齢者の交通事故防止です。 小諸交通安全協会の 伊藤正直会長は、 関係機関と連携して事故防止に努めていきたいとしています。
伊藤正直会長 「今、悲惨な事故がね、たくさん増えてます。 なんとかこういったことで一般の人に訴えていくために、 事故を減らすためにずっとやってます。 今、小諸市では、死亡事故ゼロが729日っていう形で 続いてきてるんですけれども、 まず、死亡事故ゼロっていうことも重要なんですけれども、 まず事故を防ぐ、事故を無くすってことに重点をおいて、 その意識を高めるために、 こういって運動を続けていきたいと思っています。」
     
   
 
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