『春の交通安全運動 人波作戦(18.4.6)』
この日は 小諸交通安全協会や ヤングドライバークラブの会員など 180人が集まる中 ことし3月から小諸警察署に赴任した 木曽俊雄署長が挨拶に立ちました。
国道沿いに移動した参加者らは、 のぼり旗やプレートを持ち、 シートベルトの着用や早めのライト点灯などを 道行くドライバーに呼びかけました。
小諸市では 去年4月に交通死亡事故ゼロ1000日を達成しましたが、 その後去年5月に死亡事故が発生。 去年一年間の交通事故発生件数は171件で おととしと比べて40%増加しました。
ことしに入ってからも39件の事故がすでに発生していて、 特に追突や出合い頭の事故が増えています。
春の全国交通安全運動の重点目標は、 子どもと高齢者の交通事故防止です。 この3月に小諸交通安全協会長に就任した 伊藤正直さんは、 関係機関と連携して事故防止に努めていきたいとしています。
安協会長 伊藤さん 「死亡事故0っていうのも 長く続けられる状態っていうのにしていきたいと思います。 交通安全の意識っていうものを、 ひとりひとり高めていただいて、 少しでも長く続けられるようなものを持っていきたいと思います。」