明治学院大学と小諸市は、
小諸にゆかりのある文豪・島崎藤村が明治学院大学で学んでいた縁から
連携協定を結んでいます。
この連携事業の一環として、
12日(土)、学生たちが日本の農業文化を学ぶ現地演習に訪れました。
今回演習に訪れたのは、
明治学院大学国際学部で学ぶ3年生と教授13人です。
学生たちは現在、「途上国の農村住民の生活向上」について研究しています。
来年2月、タイでの現地演習を予定している学生たち。
現地の農業や農村、住民について理解するため
まず、日本の農業文化を学ぼうと
連携を結んでいる小諸を訪れました。
講師を務めたのは、
こもろ布引いちご園 専務取締役の倉本浩行さんです。
最先端の栽培管理技術を持つこもろ布引いちご園では、
タイでイチゴ栽培の技術指導も行っています。
学生たちは、自分たちの研究テーマとも関わりの深い倉本さんの話に、
興味深そうに聞き入っていました。