『明治学院大学重富真一ゼミ現地演習(16.11.12)』

           
        Posted on 2016年 11月 17日      
     
       
明治学院大学と小諸市は、 小諸にゆかりのある文豪・島崎藤村が明治学院大学で学んでいた縁から 連携協定を結んでいます。 この連携事業の一環として、 12日(土)、学生たちが日本の農業文化を学ぶ現地演習に訪れました。 今回演習に訪れたのは、 明治学院大学国際学部で学ぶ3年生と教授13人です。 学生たちは現在、「途上国の農村住民の生活向上」について研究しています。 来年2月、タイでの現地演習を予定している学生たち。 現地の農業や農村、住民について理解するため まず、日本の農業文化を学ぼうと 連携を結んでいる小諸を訪れました。 講師を務めたのは、 こもろ布引いちご園 専務取締役の倉本浩行さんです。 最先端の栽培管理技術を持つこもろ布引いちご園では、 タイでイチゴ栽培の技術指導も行っています。 学生たちは、自分たちの研究テーマとも関わりの深い倉本さんの話に、 興味深そうに聞き入っていました。
     
   
 
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