『早春のだるま屋さん(20.2.8)』

           
        Posted on 2020年 2月 17日      
     
       
本町通りにあるギャラリー紙蔵歩の店頭で だるまと干支の人形の展示販売が 今月8日(土)と9日(日)の2日間に渡って開かれました。 「早春のだるま屋さん」と題したこの展示販売は 佐久市にある工房「もへじ工作舎」が開き、 ことしで9回目となります。 製作にあたっているのは、「もへじ」こと 清水俊之さんです。 作品のモチーフは、へのへのもへじ。 他の人とは違う取り組みをしようと始めたそうです。 プラカードを持っていることが特長のこちらのだるま。 メッセージの内容には、 手に取った人たちへのエールが込められています。 そのほか、木で作られたことしの干支の人形 5円をくわえた「ご縁ネズミ」や 小諸の風景を描いたはがきなども販売されていました。
清水さん 「早春のだるま屋さんというだるまを メーンにやっているのですけれども、 干支を毎年、その年の置いるので、 今年はネズミですけれども、ネズミが5円を。 5円だるまっていって、 5円玉をくわえ持っているというね、 ネズミを作ってみました。 この早春のだるま屋さんは9年目になりますが、 立春の次の土日に開催させてもらっています。 寒い中ですけれども、 これから季節が始まるという時期でね。 良いかなと思い選んでやっています。 もしよかったら、 今年ではなくても、次の年、 その次の年でもよいのでぜひ寄ってほしいです。」
     
   
 
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