『早川潔先生による「おもしろ作曲ランド~!」開催』 (23.7.22)』
この日は、持ち物で指定された鍵盤ハーモニカを手に、 作曲に興味を持つ市内の小学生12人と 保護者が集まりました。
この講座は、 市内の子どもたちに音楽をより身近に感じてもらおうと、 「音楽のまち・こもろ 作曲コンクール」 実行委員会事務局が主催。 今回、3回目の開催となります。
講師を務めた早川潔さんは、 指揮者であり、 ジャンル問わず金管楽器はなんでも演奏する マルチな音楽家として知られています。
4年前から小諸市の音楽指導講師も担当。 海外での活動など豊富な自身の経験を生かし、 次世代を担う子どもたちのための 「心の育成を伴う音楽教育」の実践に 精力的に取り組んでいます。
はじめに早川さんは、金管楽器「ホルン」の起源が 牛や羊などの角でつくる角笛だと、 楽器の成り立ちなどについて説明。 また楽器ごとの音色の違いを紹介しながら、 子どもたちに音楽の楽しさを話しました。
さらに作曲体験では、 「リズムや音の高さを組み合わせることで、 自分なりのイメージを簡単に表現できる」とし、 喜びや悲しみをテーマにした即興演奏を トランペットで披露しました。
参加した子どもたちは、教わったことをもとに、 鍵盤ハーモニカで音を出したりしながら、 メロディー作りに励んでいました。
参加した子ども 「(どんなイメージで作りますか?) 雲がゆっくり動いていく様子をイメージしてやります。 思ったよりも楽しくてまたやりたいなと思いました。」
「(今どういうイメージで作ってみているかな?) 今は放課後に友達と遊ぶ時のようなイメージで作っています。 来る前に思っていたよりも楽しいです。」