『日清食品カップ第40回全国小学生陸上競技交流大会出場 表敬訪問(24.9.18)』

           
        Posted on 2024年 9月 24日      
     
       
長野県小学生陸上競技大会の リレー種目で 優勝を果たした小学生4人が 今月21日から 東京都国立競技場で行われる 日清食品カップ 第40回全国小学生陸上競技交流大会への 出場を決めました。 これを前に18日(水)、 選手たちが市長を表敬訪問しました。   この日市役所を訪れたのは、 浅間嶺スポーツクラブに所属する 相澤奏太朗さんと 山口蓮人さん、虻川こころさん、 樫山美鈴さんの4人と その親、 そして、小田切正監督と 児玉翔コーチの10人です。
選手らは、 出迎えた小泉市長と 山下教育長に全国大会出場を報告。 報告を受けた市長は、 激励の言葉を送りました。
4人が出場する 「日清食品カップ 全国小学生陸上競技交流大会」は 全国の小学5・6年生を対象に 100メートル走や 男女混合リレーなど 合計9種目に、 全国から集まったおよそ 700人が出場する大会です。
4人は、6月に長野市で開催された 第41回長野県小学生陸上競技大会 「男女混合5・6年 共通4×100メートルリレー」で 見事優勝。
「日清食品カップ 第40回全国小学生陸上競技交流大会」 への出場権を手にしました。
小諸市を拠点にした 総合型地域スポーツクラブ 「浅間嶺スポーツクラブ」に 所属する選手たち。 週に2回、スタートダッシュや バトンパスなどの練習を重ねてきました。
4人の選手、 そして浅間嶺スポーツクラブにとっても 初となる全国大会出場。 大会を前に意気込みを伺いました。
虻川さん 「(全国大会出場を決めたときの 気持ちを聞かせてください。) ゴールして放送が流れた瞬間泣いて、 みんなで嬉しすぎて、 もう本当に嬉しかったです。 (いま夢だった全国大会出場に向けて どんな練習していますか。) 1,2走だったり、 自分のレーンを使って バトンを渡したり、 1周通したりすることです。 ここまで来れたのは、 応援してくださった お母さん、お父さんたち、 リレーを教えてくださった先輩や コーチたちに感謝です。 なので悔いのないように 最後まで走り切りたいです。」   山口くん 「(全国大会出場を決めたときの 気持ちを聞かせてください。) 本当に言葉では表せないくらい 嬉しい気持ちで、、、 本当に嬉しかったです。 渡すときのタイムを できるだけ短くしようという練習で、 バトンを早くしよう という練習をしています。 目標は優勝で、 みんなと力を合わせて 頑張っていきたいです。」
樫山さん 「隣の選手に抜かされそうだったけど、 一生懸命走って、ゴールに行って、 優勝した時がすごい嬉しかったです。 バトンパスを時間とかを測って、 どれだけ縮められるかとかをやって、 タイムを縮めています。 (樫山さん自身の強みは 何だと考えていますか) 始めにすごい速く走って、 後にも後半も頑張って 早く走れることです。 みんなで頑張って 自己ベストを出したいです。」
相澤くん 「普段は週2日、 リレーの区別で個別で練習したり、 あとは通して とにかくタイムを高めていったりしています。 バトンの角度をしっかり自分で持ったり、 出るタイミングを速めずに、 遅めずにしっかりいいタイミングで 出るように心がけています。 全国大会では8位入賞を目標に、 しっかり今まで練習してきたことを生かして 頑張っていきたいと思います。 応援よろしくお願いします。」
4人が出場する 「日清食品カップ 第40回全国小学生陸上競技交流大会」は あす21日(土)~23日(月)に 東京都の国立競技場で行われます。
     
   
 
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