『日本体育大学陸上部高地トレーニング市長激励(17.8.30)』
この日激励を受けたのは、 高峰高原で高地トレーニング合宿を行っている 日本体育大学陸上競技部駅伝ブロックの 23人です。
日本体育大学陸上競技部は 去年初めて高峰高原での高地トレーニングを行いました。 2000メートル級の高地でのトレーニングが 選手の心肺機能を高めるのに有効なことに加え 宿泊施設も整っていることから 再び高峰高原での合宿を決めたと言います。
トレーニングのかいもあり、日本体育大学陸上競技部は ことしの箱根駅伝で、 総合順位7、復路3位の成績を 収めたということです。
市長は選手らに、 「1人でも多くの選手の活躍を期待している」と、 激励の言葉を送りました。
激励を受け、ことしの箱根駅伝で5区の走者を務めた 4年生の辻野恭哉選手は、 今回の高地トレーニング合宿では 心肺機能の向上が目標と話しました。
去年に引き続き、 合宿場所に高峰高原を選んだ 渡邊正昭監督は、 今回の合宿に期待をかけています。
選手たちは10月に控えている出雲駅伝と 来年の箱根駅伝に向けて、 今月14日まで高峰高原を中心に 合宿を行っています。