『新町区ふれあいの会(16.6.14)』

           
        Posted on 2016年 6月 21日      
     
       
14日(火)、新町区公民館では 新町区ふれあいの会が開かれました。
新町区では、区民の健康づくりや交流に繋げようと 75歳以上の区民を対象に、このふれあいの会を開いています。 区民およそ70人が参加したこの日は、 市役所の職員を講師に防災について学びました。 講師を務めたのは市役所総務課防災係の有賀敦さんです。
有賀さんは、市内には災害時避難できる場所が 114ヶ所定められていると説明。 また、避難所の他、土砂災害や地滑りが起きる可能性のある 警戒区域が書かれたハザードマップが 各家庭に配布されていると話し、 こうした情報を日頃から確認しておくことが 大切だと呼びかけていました。
続けて、有賀さんは、「災害が起きた瞬間、 4万4千人いる小諸市民一人一人に 行政が避難ルートを指示するのは難しい」と話し、 「皆さん一人一人が避難ルートを確認し 有事に備えて頂きたい」と述べていました。
集まった人たちは、時折メモを取るなどしながら 真剣な表情で有賀さんの話に耳を傾けていました。 講話の後には、区民である 荻野豊子さんによる フラダンスの披露が行われ、会場を魅了しました。
荻野さんが参加者へフラダンスの基本的な動作を レクチャーする場面も見られ、 皆、踊りに合わせて手を動かすなどしながら 楽しそうに荻野さんのダンスを見つめていました。
     
   
 
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