『新春花くらべ(20.1.26)』

           
        Posted on 2020年 2月 6日      
     
       
「新春花くらべ」と題した日本舞踊や歌のイベントが 先月26日(日)、糠地メセナホールで開かれました。
「新春花くらべ」は 小諸と東京を拠点に活動する 日本舞踊明石流家元 明石須磨さんが企画し 開いたものです。 この日は市内外からおよそ100人が訪れました。 第一部では、 明石須磨さんが雅やかな日本舞踊を披露。 時代劇などで活躍する 俳優の石野理央さんも登場し、 息の合った踊りで観客を魅了していました。 また、長野市出身の歌手、 瀧澤裕矢さんも出演。 しっとりとした歌と日本舞踊の共演が実現しました。 第二部では、 俳優の小倉一郎さん、 仲雅美さん、 三ツ木清隆さん、 江藤潤さんによる4人組グループ フォネオリゾーンが登場しました。 小倉一郎さんは、明石さんと古くからの知り合いで、 これまで、明石さん主催の舞台に数多く出演。 また、江藤潤さんも 島崎藤村の小諸時代を描いた舞台「漂白のとき」で 明石さんと共演した経験があるなど、 フォネオリゾーンは小諸に縁があります。 4人は軽快なトークと、親しみやすいオリジナル曲で 会場を沸かせました。
フォネオリゾーン 「どうもみなさんこんにちは。 仲雅美です。江藤潤です。 三ツ木清隆です。小倉一郎です。 4人揃って、フォネオリゾーンです。」 「きょうね、天気にも恵まれまして、 本当にラッキーでした。また呼んでください。」 「20年ぶりに小諸に来まして、 20年前に漂白のときという舞台をやりましてね、 それ以来なんですけれどもね、 その関係者もきょう何人か会えて とっても懐かしかったです。 これからも頑張っていきますので、 みなさん応援よろしくお願いします。」 「長野県は本当ちょくちょく来ているんですけど、 小諸っていうのは今回僕初めてなんですよ。 小諸初デビューです。 きょうみなさんとお会いして、 お客さん、とっても優しいお客さんでね、 にこにこして拍手してくださったのが とってもうれしかったです。 たぜひお呼びいただければ いつでも飛んでまいります。 ありがとうございます。」 「20年前なのよね、 ここで舞台やったのがね。 ときどき呼んでいただいてます。 ありがとうございました。 またよろしくお願いします。」
明石須磨さん 「みなさんに本当に盛り上げていただきましてね、 大変に良い会ができまして、本当に幸せでした。 ありがとうございました。 またこういう機会があれば ぜひまたみなさんに 見ていただきたいなと思っております。 よろしくお願いいたします。」
     
   
 
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