『新型コロナ感染警戒レベル5継続へ 時短要請は終了 (21.1.20/21)』
接待を伴う飲食店を中心に、 新型コロナウイルスの感染拡大が認められたことから 今月6日に感染警戒レベル「5」に引き上げられた小諸市。 これに伴い、県は市に対し、 「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を出し、 感染拡大を封じ込めるための対策として、 市内相生町や大手、赤坂の一部の地域の 酒類を提供する飲食店およそ120店に対し、 営業時間の短縮などの要請を実施。 ほとんどの店がその要請に応じてきました。 県では、レベルを引き上げ、 「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を出して以降、 接待を伴う飲食店などにおける 新たな集団発生が確認されていないことから、 一部地域の飲食店などに対する 営業時間短縮などの要請は、 きょう21日で終了することを決めました。 なお、小諸市における13日から19日までの 直近一週間の人口10万人あたりの感染者数は 21.89人と状況が落ち着いていないことから、 感染警戒レベル5「特別警報Ⅱ」は 当面継続されることになりました。 市では引き続き、感染予防対策を徹底し、 不要不急の外出は控えるよう求めています。