『新型コロナ感染拡大に伴い小諸駅で街頭啓発 (21.8.20)』

           
        Posted on 2021年 8月 24日      
     
       
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、 小諸市と県佐久地域振興局では、20日(金)小諸駅前で、 感染防止対策を呼び掛ける啓発活動を行いました。
20日(金)の早朝、小諸駅前では、 小泉市長を始め、市議会の清水議長や山岸県議会議員 それに県・佐久地域振興局の高橋局長ら10人が参加し、 新型コロナの感染拡大への警戒を呼びかけました。
長野県内では、現在、デルタ株への置き換わりが進み、 過去に経験したことのないスピードで 感染が拡大しています。
市内でも19日には12人の感染が見られました。 お盆休みなどに伴い、 感染拡大地域からの帰省を由来するものや、 家庭内、職場内などでの感染拡大が多くみられています。
県独自の感染警戒レベルは 全県でレベル5・特別警報Ⅱが出されていて、 医療非常事態宣言も発令中です。 また、酒類を伴う飲食店に対して出されていた 営業時短要請や休業要請は、 来月1日までに延長されています。
今回の駅前での街頭啓発活動は、市内でも新規感染者が 1週間で21人と拡大していることを受け、 若い世代を中心に幅広く市民に訴えるために 急遽行われたものです。
市長らはマイクを持って、最近の感染状況などについて触れ、 出勤や通学途中の人たちに、 県外への移動や基本的な感染予防対策の徹底など、 注意を促しました。
市長 「今回は過去とはちょっと違いまして、 ワクチン接種がなかなか行き届かないという中で接種をされていない、 現役世代の皆さん、また学生のみなさんに、 急速に拡大しているということですので、 大変な危機感を持っております。 またデルタ株、大変感染力が強いということで、 今までとは違った異次元の状態になってきていますので、 ぜひ市民のみなさんにご協力をいただきたいというところであります。 コロナ禍1年半以上経ちますが、 慣れっこになってきて自分事ということが なかなか意識としてなくなってきていますので、 できる限り直接こういう形で 呼びかけることによって少しでも意識をしていただいて、 感染しない行動に移っていただければありがたいなと思っております。」
     
   
 
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