『新型コロナウイルス対策小諸市総合連絡会議③(20.6.11)』
この会議は、新型コロナウイルスの感染拡大の対策を進めるため、 関係機関が情報共有と意見交換を行う場として 立ち上げられたものです。 今回、新たに佐久保健所加わり、 10団体がメンバーに名を連ねています。 3回目となった今回の会議では、 新型コロナウイルス感染症に係る各団体、組織の状況や 第2波・第3波が到来した時の対応について 話し合われました。 小泉市長は、3月から今までの地域経済が 非常に冷え込んだことについて触れ、次のように話しました。
「この地域の経済を立て直さなければならない。 それからこの地域に住む皆さんの生活の再建 ということも考えていかなければいけない。 ある意味、これからが大変で 長期戦に渡る中で重要だと思います。 小諸市の場合は、交付金をいかに次につなげていくかと共に 市民の皆さんにも協力してもらう中で、 地域経済や生活を立て直していくという視点でやっています。」
続けて小泉市長は、 「新しい生活様式となり、 新たにコロナと付き合っていく時代になった。 色々な問題もありますが、皆さんと共に歩んでいきたい。 この地域で第2波・第3波が起こっても しっかり対応出来るようにしたい」と述べました。
市役所では、第2波・第3波が来た際の対応として 市内に感染者が出た場合、 市役所にいる職員の人数を2割削減。 市役所内で感染者が出た場合、 その部署の濃厚接触者は2週間自宅待機し、 他の部署と連携を取りながら 業務を進めていくということです。