来年6月の完成を目指し、小諸市庁舎と図書館、
それにコミュニティスペースの建設工事が始まっています。
これに伴い、図書館とコミュニティスペースの
内装のイメージや各コーナーの名前などについて考える市民ワークショップが、
29日(火)に市役所で開かれました。
この日のワークショップには、図書館ボランティアや、
公民館活動を行っている人たちなど、
市民15人が参加しました。
このワークショップは、
新図書館やコミュニティスペースの建設工事が始まったことから、
来年の開設に向け、
市民と共に運営などについて考えていこうと
企画されたものです。
今年度は4月から8月まで全5回に渡って行われる予定です。
初回となったこの、参加者らは、
設計管理担当者から、
実施設計について説明を受けた後、
図書館とコミュニティスペースの内装のイメージや、
それぞれのコーナー、また会議室などの名前について、
3つのグループに分かれて意見を出し合いました。
集まった人たちは、
図書館の床の色について相談しながら、
内装のイメージ図に色を塗っていったり、
それぞれの部屋やコーナーにふさわしい名前の案を
出し合ったりしていました。
小諸市では今後もできるだけ多くの人に
ワークショップに参加してもらい、
市民の意見を反映させながら、
より良い施設を作り上げていきたいとしています。
なお、5月のワークショップは、
24日(土)の午前10時から正午まで、
市役所3階大会議室で行われます。
内容は、図書館の開館時間や休館日、
利用のルールなどについてとなっています。