『新嘗祭献穀者 清水房雄さんへの伝達式(23.12.14)』
宮中恒例祭祀の中で
最も重要なものとされる新嘗祭に、
小諸市宮沢の清水房雄さんが作る米が
長野県からの献穀米として献上されました。
これを受け、12月14日には、
小泉市長から清水房雄さんへ
献穀されたことを伝える
伝達書が手渡されました。
11月23日に行われた、宮中祭祀「新嘗祭」。 この日は、その献穀者となったことを示した伝達書が 小泉市長から清水房雄さんに手渡されました。
新嘗祭は、天皇陛下が米などの穀物を供えて 五穀豊穣を祈る行事です。 全国の都道府県の農家で収穫された新米が、 一升ずつ献穀米として献上されます。
清水房雄さんの米は 去年12月、小諸市で開かれた、 「第24回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で 「国際総合部門」金賞を受賞。 さらに、世界最高米に認定されています。
清水さんは小諸市や近隣の生産者で作る研究会 「小諸米スターズクラブ」の代表を務めている他、 農業委員、土地改良区の役員などとして 地域農業の振興にも力を入れています。
これらの活動が評価され、 清水さんの米は長野県を代表する米として 献穀米に認定されました。
この日は献穀米と同じ田んぼでつくられた米を 小泉市長ら関係者が試食しました。
清水さんは今後自身の米のレベルアップはもとより、 小諸の米のブランド化に向けて 取り組んでいきたいとしています。 清水さん 「私も5月に県に申告した中で 献穀米として登用できるよと話を聞きまして、 作り方とすれば8年間、 一つの自分で決めた道をずっと歩きながら お米を作ってきたんですが、 ことしも何とか頑張って献穀米として 恥のないようなお米を作りたいなということで やってきたんですが、 私としてはそれなりきに 最善を尽くしてやってきたつもりでいました。 均一なお米を作りたいと、 今、田んぼ三枚しかないんですが、 その中で誰がどの田の米を食べても 美味しいお米になるんだ、作りたいんだという形で やってきていますので、 平均的な形であんまり毎年ばらつきの無い、 田んぼ別にしても均一な お米をつくりたいと思ってやってきています。 自分ではある程度頂点来たかなという感じております。 やっぱり地域の中で おいしいお米を作る人が多くなることによって 地域の振興にもつながるかなと それからやっぱり一緒に 仲間としてやってきた人たちが そういう形で 喜びを味わえる形になればなと思っています。 となりには五郎兵衛米、 八重原米というものがあります。 小諸でもブランド米にしてほしいなと。 それには我々が頑張って一人だけじゃなくて、 三人、四人という形で 出していかなくてはならないんじゃないかと そういった面で マイスターズクラブを利用した中で 躍進できればと考えています。」
11月23日に行われた、宮中祭祀「新嘗祭」。 この日は、その献穀者となったことを示した伝達書が 小泉市長から清水房雄さんに手渡されました。
新嘗祭は、天皇陛下が米などの穀物を供えて 五穀豊穣を祈る行事です。 全国の都道府県の農家で収穫された新米が、 一升ずつ献穀米として献上されます。
清水房雄さんの米は 去年12月、小諸市で開かれた、 「第24回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で 「国際総合部門」金賞を受賞。 さらに、世界最高米に認定されています。
清水さんは小諸市や近隣の生産者で作る研究会 「小諸米スターズクラブ」の代表を務めている他、 農業委員、土地改良区の役員などとして 地域農業の振興にも力を入れています。
これらの活動が評価され、 清水さんの米は長野県を代表する米として 献穀米に認定されました。
この日は献穀米と同じ田んぼでつくられた米を 小泉市長ら関係者が試食しました。
清水さんは今後自身の米のレベルアップはもとより、 小諸の米のブランド化に向けて 取り組んでいきたいとしています。 清水さん 「私も5月に県に申告した中で 献穀米として登用できるよと話を聞きまして、 作り方とすれば8年間、 一つの自分で決めた道をずっと歩きながら お米を作ってきたんですが、 ことしも何とか頑張って献穀米として 恥のないようなお米を作りたいなということで やってきたんですが、 私としてはそれなりきに 最善を尽くしてやってきたつもりでいました。 均一なお米を作りたいと、 今、田んぼ三枚しかないんですが、 その中で誰がどの田の米を食べても 美味しいお米になるんだ、作りたいんだという形で やってきていますので、 平均的な形であんまり毎年ばらつきの無い、 田んぼ別にしても均一な お米をつくりたいと思ってやってきています。 自分ではある程度頂点来たかなという感じております。 やっぱり地域の中で おいしいお米を作る人が多くなることによって 地域の振興にもつながるかなと それからやっぱり一緒に 仲間としてやってきた人たちが そういう形で 喜びを味わえる形になればなと思っています。 となりには五郎兵衛米、 八重原米というものがあります。 小諸でもブランド米にしてほしいなと。 それには我々が頑張って一人だけじゃなくて、 三人、四人という形で 出していかなくてはならないんじゃないかと そういった面で マイスターズクラブを利用した中で 躍進できればと考えています。」