『新入学児童通学用ヘルメット購入費用寄付受納式 (23.11.16)』
この日は、小諸高原ゴルフクラブで開かれた 小諸ライオンズクラブの チャリティーゴルフコンペの 表彰式にあわせて、 寄付受納式が行われました。
コンペの参加者らが集まる中、 小諸ライオンズクラブから市に 「新入学児童通学用ヘルメット」の購入費の目録が 贈呈されました。
小諸市では平成29年度から、 新入学児童の安全を守るため、 小諸ライオンズクラブと 小諸ロータリークラブの協力により 防護性のあるヘルメットを購入。
およそ50年以上前から 小諸ライオンズクラブが行ってきた 「交通安全帽子の寄贈」を 受け継ぐ形で行われています。
昨年度、創立55周年を迎えた 小諸ライオンズクラブでは、 小諸の子どもたちを守る取り組みに、 より多くの市民の思いを反映させたいと 去年7月、55周年記念の 「チャリティーゴルフコンペ」を開催。 参加者からの寄付などで ヘルメット購入費を寄付しています。 去年に引き続きことしもコンペを開催し、 そこで募った寄付金と 小諸ライオンズクラブの資金を合わせて 25万円を今回ヘルメットの 購入費として寄付しました。 来年4月から小諸市内の 小学校に入学する児童は299人で、 ヘルメットは今後、 今回の寄付金などを活用して購入し、 新入学児童全員に配布されるということです。 羽柴会長 「私が小学生の頃に 黄色い帽子とかをいただいたのが、 小諸ライオンズクラブに入りまして 改めてこういった活動を 小諸ライオンズクラブがしている ということを知りまして、 改めて私もそういうことに 安全に寄与できる活動を できたことが思いと言いますか。 また、私も孫が居りますので、 またそういった活動に つながっていければと思い、 今回の活動を計画させていただきました。 こういった活動を通じて、 社会貢献を続けて 活動していけたらなとは思っております。」