『新入学児童通学用ヘルメットお披露目(26.3.24)』
新入学児童の登下校時の安全を願い、
小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブ、
それに小諸市が購入した
通学用ヘルメットのお披露目が
24日(火)に行われました。
この日は、小諸ライオンズクラブと
小諸ロータリークラブそれぞれの役員、
そして新入学児童を代表して
さくら保育園の年長園児2人などが
市役所を訪れました。
小諸市では、9年前の平成29年度から、
新入学児童の安全を守るため、
小諸ライオンズクラブと
小諸ロータリークラブの協力により
防護性のあるヘルメットを購入しています。
これは、50年以上前から
小諸ライオンズクラブが続けてきた
交通安全帽子の寄贈を受け継ぐ形で
行われているものです。
シンプルな白地に、小諸教育の精神を現した
「梅の花」の徽章があしらわれた
「交通安全ヘルメット」。
子どもたちが成長しても使い続けられるように、
大きさを調節できるつくりになっていて、
夜間でもドライバーから見えやすいよう、
反射テープが貼られています。
「新入学児童」
(かぶってみてどうかな)
ぴったりだったです。
車にひかれないように頑張りたいです。
(これから小学校に上がるけど
どんなことを頑張りたいですか)
最初のテストで100点とりたいです。
ちょっとぶかぶかなところもあるけど
緊張しているけどずっとこれをかぶるから
これと一緒に学校行きたいです。
車とかもあるから引かれないようにしたいし、
道が迷路みたいだからあれここどこだろうと
わからなくならないようにしたいです。」
この4月から小諸市内の小学校に入学する児童は
3月2日時点で269人。
ヘルメットは、今後
各小学校に配布するということです。
小諸ライオンズクラブ 花岡光浩会長
「やっぱりこういった形で続いてくれていると
いうことは私としてもうれしいですし、
やっぱり子どもたちにとっても
いい思い出になっていくんだなという
先輩後輩のつながりとしていいと思います。
やっぱり運転手さんからも
目立ってもらえますしいいと思います。
小諸ロータリークラブ 小林潤会長
「やはり子どもたちが安全に登校できるために
応援したいなというのが一番ですし、
やっぱり子どもたちを応援する事業は
継続していきたいなという思いで続けています。
ケガもなく安全で元気に
通学していってもらうのが一番いいなと
思いますね。」