『新入学児童通学用 ヘルメットお披露目(22.3.24)』
新入学児童の登下校時の安全を願い、
小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブ、
それに小諸市が購入した
通学用ヘルメットのお披露目が
24日(木)に行われました。
この日は、 小諸ライオンズクラブの市川富士夫会長と、 小諸ロータリークラブの小山信温幹事をはじめ、 関係者が市役所を訪れました。
小諸市では、6年前から、新入学児童の安全を守るため、 小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブの協力により 防護性のあるヘルメットを購入しています。
50年前から続けてきた ライオンズクラブからの交通安全帽子の寄贈を受け継ぐ形で 行われています。
シンプルな白地に、小諸教育の精神を現した 「梅の花」の徽章があしらわれた「交通安全ヘルメット」。
子どもたちが成長しても使い続けられるように、 大きさを調節できるつくりになっていて、 夜間でもドライバーから見えやすいよう、 反射テープが貼られています。
この4月から小諸市内の小学校に入学する児童は279人で、 ヘルメットはすでに 新入学児童全員に配布されているということです。
ライオンズ市川会長 「小諸ライオンズクラブでは、 50年位前から黄色い帽子を新入生にかぶっていいただくということで、 贈呈をしていました。 私も小さいころ黄色い帽子をかぶっていました。 安全の観点から平成29年からヘルメットに変更するということで、 小諸ロータリーさんと協力して、一部ですが、 小諸市のほうに協力させていただくという形となりました。 もちろん、物理的な安全というのもヘルメットの方が安全ですが、 運転する人たちが周りから見て、 小学生が通学しているな気をつけなきゃなという目に見て、 運転する方が気を付けていただけるかなと 大きな要素になっていると思います。 子どもたちにとっては、なかなか夏の暑い日とかは大変だと思いますが、 ヘルメットをかぶっていると周りの大人が見ていますよ。 気を付けて歩いてねという形でかぶっていただければと思います。」 ロータリー小山幹事 「これでヘルメットを贈るのも6年目ということになりますが、 少子高齢化の中で、子どもたちの教育・安全ということは 極めて大切だとも思います。 これ6年間かぶれるヘルメットですので、 6年間使ってぜひ安全に過ごしてもらいたいと思います。」
この日は、 小諸ライオンズクラブの市川富士夫会長と、 小諸ロータリークラブの小山信温幹事をはじめ、 関係者が市役所を訪れました。
小諸市では、6年前から、新入学児童の安全を守るため、 小諸ライオンズクラブと小諸ロータリークラブの協力により 防護性のあるヘルメットを購入しています。
50年前から続けてきた ライオンズクラブからの交通安全帽子の寄贈を受け継ぐ形で 行われています。
シンプルな白地に、小諸教育の精神を現した 「梅の花」の徽章があしらわれた「交通安全ヘルメット」。
子どもたちが成長しても使い続けられるように、 大きさを調節できるつくりになっていて、 夜間でもドライバーから見えやすいよう、 反射テープが貼られています。
この4月から小諸市内の小学校に入学する児童は279人で、 ヘルメットはすでに 新入学児童全員に配布されているということです。
ライオンズ市川会長 「小諸ライオンズクラブでは、 50年位前から黄色い帽子を新入生にかぶっていいただくということで、 贈呈をしていました。 私も小さいころ黄色い帽子をかぶっていました。 安全の観点から平成29年からヘルメットに変更するということで、 小諸ロータリーさんと協力して、一部ですが、 小諸市のほうに協力させていただくという形となりました。 もちろん、物理的な安全というのもヘルメットの方が安全ですが、 運転する人たちが周りから見て、 小学生が通学しているな気をつけなきゃなという目に見て、 運転する方が気を付けていただけるかなと 大きな要素になっていると思います。 子どもたちにとっては、なかなか夏の暑い日とかは大変だと思いますが、 ヘルメットをかぶっていると周りの大人が見ていますよ。 気を付けて歩いてねという形でかぶっていただければと思います。」 ロータリー小山幹事 「これでヘルメットを贈るのも6年目ということになりますが、 少子高齢化の中で、子どもたちの教育・安全ということは 極めて大切だとも思います。 これ6年間かぶれるヘルメットですので、 6年間使ってぜひ安全に過ごしてもらいたいと思います。」