『新入学児童交通安全祝い品袋詰め(18.3.26)』
小諸交通安全協会では、 子どもたちに、交通事故にあうことなく、 安心して学校生活を送ってもらおうと 毎年、市内全ての小学校と小諸養護学校の新入学児童へ 交通安全を啓発する祝い品を贈っています。 この日は、 小諸交通安全協会女性部の会員を中心に10人が集まり、 およそ350セットの祝いの品の袋詰め作業を行いました。
今回用意したのは、反射材のついたランドセルカバーや 交通安全についての約束が書かれた冊子、 文房具など5点です。 この春市内6小学校と小諸養護学校へ進学する 新入学児童は327人。 集まった会員らは この春新生活を迎える子どもたちへの思いをこめた品を 次々と袋詰めしていきました。
安協女性部長 柴田さん 「毎年なんですけど、やはり一年生がこうやって 新しい黄色いランドセルカバーをつけてもらうと、 また新年度もやってきたなって感じです。子 どもさんたちには、毎日元気に登校して頂きたいと思います。 なおかつ保護者の方にちょっと言っておきたいんですけど、 できれば小学校に入学する前に一度でいいですから 子どもさんと手をつないで一緒に 通学路を歩いて頂きたいということが望みです。 やっぱし、子どもさんの目で大人も見て頂くとやはり危険な場所というのは、 全然大人とは違う目線で見れるもので、 自分の子どもが、どういう危険なところを歩いているか把握して頂いて、 お互いに、子どもとここは気をつけなければいけないね、 とかコミュニケーションをとりながら歩いて頂ければ幸いです。」
この日袋詰めされた祝いの品は 先月28日(水)に、市内全ての小学校と 小諸養護学校に届けられたということです。