『教職員送別会 (16.3.24)』
今年度で退職や転任となる小諸市内の教職員は63人で、 そのうち校長と教頭は6人です。
野岸小学校の宇都宮通孝校長は、 今年度で退職となります。 野岸小学校では4年間校長を務めました。 東小学校の徳武隆夫(とくたけ・たかお)校長は、 長野市立広徳中学校へ転任となります。 東小学校では3年間校長を務めました。 千曲小学校の花形多美子校長は、 中野市立長丘小学校へ転任です。 千曲小学校での校長生活は3年間でした。 水明小学校の堀内絹予教頭は、 上田市立丸子北小学校に転任となります。 水明小学校では3年間教頭を務めました。 小諸東中学校の大西孝一教頭は、 佐久市立岸野小学校の校長に昇任です。 小諸東中学校では2年間教頭を務めました。 芦原中学校の友野裕一諭は、 東信教育事務所の指導主事となります。 芦原中学校では6年間、 生徒たちの指導にあたりました。
挨拶に立った 髙地崇佑教育長職務代理は、 退職または転任となった校長、教頭それぞれの 教育理念や取り組みに触れながら、 ねぎらいと励ましの言葉を贈っていました。
続いて、退職・転任する校長を代表して、 野岸小学校の宇都宮通孝校長は、 教育予算の増加や低学年への学習支援教員の配置など、 教育行政への感謝の言葉を述べ、 小諸での日々を振り返りました。
出席した校長たちは、 それぞれの小諸での教員生活に 思いをはせているようでした。