『愛宕神社 火伏せの祭典(26.4.25)』

           
        Posted on 2026年 5月 9日      
     
       

火伏せの神をまつる原村区の愛宕神社では

25日(土)、伝統の火伏せの祭典が

執り行われました。


江戸時代の天明の

大噴火が起源ともいわれている

原村区の愛宕神社は、

火の災いを防ぐ「火伏せの神」を

まつっています。


愛宕神社で毎年この時期に行われる

「火伏せの祭典」。


この日は、区の役員や地元の消防団員、

それに区民など、およそ60人が集まり

火災予防への願いを込め、神事を見守りました。


神事に続いて消防団員による放水訓練も実施。

連携の取れた動きで放水を行いました。

 

原村区では、火災に対する区民の

意識共有のために今後も伝統の神事や

それにあわせた訓練を

続けていきたいとしています。

 

原村区池田喜代政区長

「『火伏せ』というのは家庭の火事に注意と

いうようなことが大きな意味です。

だいぶお年寄りだけの家庭が

増えてきておりますので

民生委員さんなどと区としても連絡とって

家庭に注意喚起していくしかないです。」

     
   
 
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