『愛宕神社 火伏せの祭典(26.4.25)』
火伏せの神をまつる原村区の愛宕神社では
25日(土)、伝統の火伏せの祭典が
執り行われました。
江戸時代の天明の
大噴火が起源ともいわれている
原村区の愛宕神社は、
火の災いを防ぐ「火伏せの神」を
まつっています。
愛宕神社で毎年この時期に行われる
「火伏せの祭典」。
この日は、区の役員や地元の消防団員、
それに区民など、およそ60人が集まり
火災予防への願いを込め、神事を見守りました。
神事に続いて消防団員による放水訓練も実施。
連携の取れた動きで放水を行いました。
原村区では、火災に対する区民の
意識共有のために今後も伝統の神事や
それにあわせた訓練を
続けていきたいとしています。
原村区池田喜代政区長
「『火伏せ』というのは家庭の火事に注意と
いうようなことが大きな意味です。
だいぶお年寄りだけの家庭が
増えてきておりますので
民生委員さんなどと区としても連絡とって
家庭に注意喚起していくしかないです。」